小さな火と香りで、
夜をととのえる。
小さな火と香りで、
夜をととのえる。
夜をととのえる。
部屋の灯りをひとつ落として、
小さな火をともしてみる。
壁に映る陰影、ゆっくり立ちのぼる香り。
いつもの部屋が、すこし静かな場所になる。
灯りと香りを選ぶのは、
素材やつくりの、ちいさな違い。
ガラス越しにゆらぐオイルランプの炎、
植物の蝋から生まれた和ろうそくのやわらかさ、
香水のように薫るお香と、パロサントの余韻。
ひとつ取り入れるだけで、
夜の過ごし方が変わります。
炎のゆらぎが生まれる理由は、
「TOKYO / EAST」の特集コラムでもご紹介しています。