手仕事ならではの和紙の表情。光を灯すと、繊維の陰影が浮かび上がります。

灯りを、ひとつ足す。

照明・オイルランプ・和ろうそくで見つける、夜の時間

夜になって、部屋の灯りをつける。

そんな何気ない時間に、
いつもの照明とは別の
小さな灯りをひとつ。

オイルランプやろうそくの
炎を添えるのもいい。

灯りがひとつ増えるだけで、
いつもの夜の過ごし方も少し変わります。

暮らしに、もうひとつ
灯りを足してみませんか。

01|ちいさな灯りを、置きたい場所に

部屋の照明を大きく変えなくても、
灯りは、もっと気軽に楽しめます。

テーブルの上に、小さなライトを。
棚の隅には、オイルランプを。
眠る前のひとときには、ろうそくを。

明るさを足すというより、
その場所に、ひとつ灯りを置いてみる。

それだけで、いつもの部屋にも
夜らしい表情が生まれます。

02|夜の時間に、灯りを選ぶ

灯りを選ぶ基準は、「どこを照らすか」だけではありません。

その時間を、どう過ごしたいか。

たとえば、夕食を終えたあとのリビングに。

コードレスのポータブルライトなら、コンセントの位置を気にせず、好きな場所へ持ち運べます。

仕事や家事がひと段落したら、
オイルランプの炎を灯してみる。

ゆらぐ炎を眺めるほんの数分が、
昼から夜へ、気持ちを静かに切り替えてくれます。

そして、眠る前には和ろうそくを。

長く灯し続けるのではなく、
ほんのひとときだけ、小さな炎を眺める。

一日の中にいくつかある時間に合わせて、
灯りを選ぶのも楽しみ方のひとつです。

03|夜に添えたい、3つの灯り

ポータブルライト

コードレスで、好きな場所へ持ち運べる小さなLEDテーブルライト。

ビーチ無垢材のやわらかなフォルムは、灯していない時間にも、家具のように空間へ馴染みます。

Lulla テーブルライト

オイルランプ

ガラス越しにゆらゆらと踊る、本物の炎の揺らぎを楽しめるオイルランプ。

食卓や棚の上にひとつ置くだけで、電気の灯りとは違う、静かな時間が生まれます。

Dancing Lamp

和ろうそく

和ろうそくは、米ぬかなど天然素材由来で煙やすすが出にくいのが特徴。

小さなまめろうそくは燃焼時間も短く、食後や眠る前など、ほんのひとときだけ炎を楽しみたい夜にも。

米ぬかろうそく まめ

灯りについて、もう少し。

照明の選び方や素材の違い、
炎のある暮らしについては、こちらのコラムでもご紹介しています。

照明特集|光とともに、暮らしを整える

光の広がりや吊るす高さ、素材から考える照明選び

照明の選び方を読む

TOKYO / EAST|東東京から生まれる、ゆらぐ灯

オイルランプと、炎のある時間について

炎のある暮らしを読む

夜に選ぶ、照明と灯り

ペンダントライトから、持ち運べる灯り、炎を楽しむものまで。
暮らしに取り入れたい灯りを集めました。

炎の熱で旋回する羽根。気流の動きを楽しむオイルランプです。
鉄の重みがろうそくを安定させる。経年で深みを増す、道具の佇まい。
天井照明を少し落として、和紙の灯りだけで過ごす。そんな時間を手元から。 コンセントに縛られず、リビングから食卓、寝室へと気軽に持ち運べます。