棚の上にある、小さな自然の標本

部屋の空気が、なんとなく重く感じることはありませんか。
こちらは香木や浄化ハーブに興味はあっても、どこか敷居が高く感じていた方に届けたい一品です。
Specimen Bottle 標本瓶 は、パロサントとホワイトセージ 2タイプから選べる、ヴィンテージ感漂うガラス瓶に入った香りもの。
置くだけでインテリアになり、使えば空間の空気をやさしく変えてくれます。
自然のありのままを、手のひらサイズの瓶に。

厚みのあるガラスに、香木やドライハーブが無造作に収められた標本瓶。
スティックの並ぶ姿が、まるで小さな自然のかけらを切り取ったようで、棚やデスクの上に置くだけでインテリアとしても楽しめます。

パロサントは、南米ペルーで育つ香木「Bursera graveolens」から採れるもの。
スペイン語で「聖なる木(Holy Wood)」とも呼ばれ、古くから薫香として親しまれてきました。
ウッディな中にココナッツのような甘さのある濃厚な香りで、燃やすとほんのりとしたスウィートな煙が広がります。
持ったり置いたりするだけでもやさしく香るので、まずはお気軽に試してみてください。

ホワイトセージは、1000年以上前からネイティブアメリカンたちが「聖なるハーブ」として儀式や薬用に用いてきたドライハーブ。
スマッジング(燻す)という方法で空間を浄化するとされ、清々しくクリアな香りが心のリフレッシュをうながします。
こちらもそのままでも香るので、お気に入りのお皿に置いておくだけでも良いですね。
焚かなくても、飾るだけでもいい。

「どうやって楽しめば良いんだろう」と思っていた方も、使い方はとてもシンプルです。
ライターやマッチで着火し、約1分ほど燃やしてから吹き消す。
あとは石や陶器など不燃のものの上に置いておくだけ。
煙は数秒〜1分程度でおさまります。
より香りを広げたい場合は、同じ工程を数回繰り返してください。
使い終わった後は、瓶をそのままオブジェとして飾ったり、小物入れとして活用したりと、暮らしに取り込んでいただけます。
大切な方への贈り物にもぴったりな一品です。
FAQ
Q. 標本瓶のガラスに汚れのようなものが見えますが?
A. 瓶は手作業で製造されているため、ガラスの内部に微細な汚れや異物が入り込んでいる場合がございます。商品の特性としてあらかじめご了承ください。
Q. 火がつきにくいときはどうすればいいですか?
A. は湿気を含んでいると着火しにくい場合があります。天日に当てて乾燥させると、火がつきやすくなることが多いです。
Q. パロサントの香りが弱くなってきました。
A. カッターなどで表面を薄く削ると、再び香りが出やすくなります。削った木片も同様に燃やしてお使いいただけます。
商品情報
| サイズ | 瓶:約直径7.5cm × 高さ16.5cm スティック:1〜2cm角 × 長さ約10cm ※瓶・スティックともに個体差あり |
| 内容量 | パロサント:9~10本 ホワイトセージ:7~8本 |
| 素材 | ガラス、香木(パロサント)またはハーブ(ホワイトセージ) |
| 生産国 | パロサント:ペルー ホワイトセージ:アメリカ |
| 備考 | 瓶は手作りのため個体差あり |
注意事項
・標本瓶はひとつひとつ手作業で製造されているため、サイズや高さに若干の個体差があります。また、ガラスの内部に微細な汚れや異物が混入している場合がありますが、手作り品の特性としてあらかじめご理解ください。
・自然素材のため、内容本数には個体差があります。
・パロサントはナタで割っているため、形状や大きさにばらつきがあります。
・ホワイトセージは使用中に葉がぱらぱらと落ちることがあります。落ちた葉も燃やしてお使いいただけます。
・燃焼中・消火後はスティック内部に火が残っている場合があります。完全に消火するまでその場を離れず、不燃のもの(石・陶器など)の上で静置してください。
oudo

「黄土(oudo)」とは、粘土と細砂からなる黄褐色の土のこと。
世界に広く分布するその色は大地そのものであり、同時に砂漠化しつつある地球への警鐘でもあります。
「自然のもつ美しさと力強さを発見し、届ける」を指針に、ホワイトセージやパロサント、天然石など自然素材のアイテムを展開。
東京・新木場のライフスタイルショップ「CASICA」を手がけるCIRCUSによるブランドで、素材のありのままの姿と香りを、日々の暮らしへと届けています。