北欧の美学が息づくデンマークの名窯

1960年代、北欧デザインは世界中で注目を浴び、シンプルでありながら温かみのある暮らしの美学を築き上げました。
その流れの中で誕生したのが、1890年に Jens Michael Andersen によって創業したデンマークの名窯 Michael Andersen & Son(ミカエル・アンダーセン&ソン)です。
製品ラインは、日常陶磁器(皿・花器・壺など)から装飾陶器、そして照明用ベース(陶器ボディ)まで多岐にわたっています。
その中でも特に輝いているのが堅牢な陶器を用いながらも、表情豊かな釉薬と独自のフォルムを纏った照明。
まさに芸術と実用が融合したプロダクトで、当時の北欧の暮らしが大切にした「日常に寄り添う美しさ」を今に伝えてくれる存在です。
存在感を放つフォルムに、幾何学模様のアクセント

本体は細長いシルエットからゆるやかに膨らむフォルムが特徴的で、下部を飾る幾何学模様がアクセントとなり、落ち着きの中にもリズムを生み出しています。
陶器ならではの質感は、光が当たる角度によって陰影を変え、日々また違って見えるのも楽しいところ。
リビングやベッドサイド、デスクなど、幅広いシーンで活躍してくれます。
そして、コットンのシェードにより光の柔らかさが引き立つ仕様。
自分だけの穏やかな夜時間を演出してくれそうです。
日本仕様に合わせてソケット・コードは新しく交換済み。
ヴィンテージならではの風合いはそのままに、現代の暮らしにフィットする実用性を備えています。
暮らしに添える、自分だけのあたたかさ

このランプの最大の魅力は、時を経たからこそ生まれる落ち着きと深み。
陶器の表面に見られる微細な釉薬の変化や経年による風合いは、世界にひとつしかない個性です。
灯りを点けると空間に柔らかな光が広がり、まるで静かな北欧の家で過ごしているかのような穏やかな空気に包まれます。忙しい日々の中で心を落ち着ける時間を与えてくれる、大切な存在となるはずです。
単なる照明ではなく、インテリアの主役としても映えるこのヴィンテージランプ。暮らしに「物語」と「温もり」を添える特別な一点ものを、ぜひ迎え入れてみてください。
商品情報
| サイズ | 全体サイズ:直径 約20cm × 高さ 約41cm スタンドのみ:直径 約15cm × 高さ 約29cm シェードのみ:直径 約20cm × 高さ 約16cm コード長さ:約160cm ※シェードはキャッチ式を採用。使用する電球により高さは変化します。 ※サイズはすべて手作業で採寸しております。実際の寸法と表記に、少しの誤差が生じる場合がございますのであらかじめご了承ください。 |
| 素材 | 陶器 / コットン(キャッチ式ランプシェード) |
| 電球 | 電球付属なし 口金サイズ:E26/60Wまで推奨 LED電球対応 |
| ソケット/コード | ソケット・コード・シェードは日本国内にて規定のものに交換済 コード色:ブラウン |
| 生産メーカー /デザイナー |
Michael Andersen & Son(デンマーク)
|
| 年代 |
1960年代
|
| 状態 |
Aランク:
少しの傷・汚れはありますが 大きな傷、欠けなどはありません。 |
| 備考 |
【ヴィンテージ照明について】 【お手入れ方法】 |
おすすめの特集コラム