ごみ箱を、家具のように選ぶ

ごみ箱は、部屋の中で思いのほか目に入る道具です。
だからこそ、隠すのではなく、置いたままでも空間になじむものを選びたい。
Dust box decoは、厚手の革を1枚使い、ブナ材を組み合わせて仕立てたダストボックスです。
上部は約22cm、下部は約18cm、高さは約28cm。
口に向かってわずかに広がる、すっきりとしたフォルムに仕上げられています。
tifloで取り扱うのはブラウンカラー。
深みのある茶色の革と、明るいブナ材の組み合わせが、木の家具やヴィンテージアイテムのある空間にも自然と馴染みます。
生活道具でありながら、置いた姿まで含めて選びたくなる。
そんな佇まいを持ったダストボックスです。
厚手の革1枚を、ひと針ずつ手で縫う

このごみ箱の魅力は、素材の使い方と仕立ての丁寧さにあります。
本体には厚手の革を贅沢に1枚使用。
ステッチはすべて手縫いで、一針ずつ仕立てられています。
ミシンではなく手縫いにすることで、蝋引きの麻糸を使いながら、革の表情を見極めて仕立てていくのがTeha'amanaのものづくり。
合わせるブナ材も、革の質感をやわらかく受け止める素材として効いています。
ブラウンの革は、使い込むほど少しずつやわらかくなり、艶を増していくのも魅力のひとつ。
毎日目に入り、手に触れる道具だからこそ、時間とともに変わっていく様子まで楽しめます。
デスクの脇にも、ソファの横にも

紙くずやメモを受けるごみ箱として、デスクまわりに。
ソファやベッドの横など、目に触れる場所にも置きやすいサイズです。
革は水濡れによってシミや色落ちが起こる場合があります。
水分を含むごみを入れる際は、袋を併用してください。
水がかかった場合は、できるだけ早く乾いた布で拭き取り、直射日光や高温になる場所は避けてお使いください。
毎日使う道具だからこそ、時間とともに革の表情が変わっていくのも楽しみのひとつ。
暮らしの中で少しずつ馴染ませながら、長く使いたいダストボックスです。
FAQ
Q. サイズはどのくらいですか?
A. 上部は約22cm、下部は約18cm、高さは約28cmです。
口に向かってわずかに広がるフォルムです。
Q. 革のお手入れはどのようにすればよいですか?
A. 日常的には、やわらかい乾いた布で表面のほこりをやさしく拭き取ってください。
革が乾燥してカサついてきた場合は、革用のクリームやオイルを少量なじませることで油分を補えます。
使用するケア用品によって色味や質感が変わる場合があるため、目立たない部分で試してから、つけすぎないよう薄くお使いください。
水に濡れた場合は、できるだけ早く乾いた布で水分を取り除き、自然乾燥させてください。
Q. 革は経年変化しますか?
A. はい。Teha'amanaが主に使用するヌメ革は、使い込むほどやわらかくなり、色や艶が深まっていく素材です。
時間とともに少しずつ変わる革の表情も、この素材の魅力のひとつです。
Q. 一点ずつ表情に違いはありますか?
A. はい。天然皮革のため、色味や濃淡、シワ、傷などに個体差があります。
また、ハンドステッチにもわずかな違いが生じます。
素材と手仕事ならではの風合いとしてお楽しみください。
商品情報
| サイズ | 直径 約22cm(下部 約18cm)× 高さ 約28cm |
| 素材 | レザー、ブナ材 |
| 生産国 | 日本 |
| 備考 | ハンドメイド・ハンドステッチ |
注意事項
・天然皮革を使用しているため、色味や濃淡、シワ、傷などに個体差があります。
・水濡れや摩擦によって、色落ち・色移りする場合があります。
・水がかかった場合は、できるだけ早く乾いた布で拭き取ってください。
・直射日光が長時間当たる場所では、色焼けする場合があります。
・高温になる場所での使用・保管は、変形や変質の原因となる場合があります。
・革は使用とともにやわらかくなり、色や艶が変化していきます。素材ならではの経年変化としてお楽しみください。
Teha'amana
Teha'amana(テハマナ)は、大阪の自然に囲まれた環境に工房を構える革製品ブランドです。
季節の移ろいを感じながら、自分たちにとって心地よいペースで、ものづくりを続けています。
HANDIWORKの商品は、裁断・目打ち・手縫いまで、すべての工程を手作業で製作。
蝋引きの麻糸を使いながら、一針ずつ丁寧に仕立てています。
主に使うのは、植物由来のタンニンでなめしたベジタブルタンニンレザー。
使うほどにやわらかくなり、色や艶が深まる経年変化も魅力です。
革を無駄にしないこと、大量生産を行わないことも、設立当初から大切にされています。