壁一面を“ひとつの景色”にする収納家具
カラー:white
建築用の鉄板とオーク材で構成された、3段×2列のオープンシェルフ。
幅130.4cmの広がりが、壁一面をただの収納ではなく、ひとつの“景色”として整えてくれます。
飾るものを選ぶというより、並べることで自然と空間がまとまっていくような。
ディスプレイを楽しむのに申し分のないサイズです。
受注生産品のため、お届けまでに約30日ほどお時間をいただきます。
その時間に、どこに置くか、何を並べるかをゆっくり考えてみてください。
届いたとき、すでに完成された景色が思い浮かんでいるはずです。
スチールとオークがつくる整った佇まい
カラー:white
Baguette shelf(6shelves)は、3段×2列の構成により、壁面収納としても、空間の間仕切りとしても大活躍。
抜け感のある低層収納ですので、圧迫感も気にならないのが良いところです。
棚板に使われているスチールは、本来は壁や屋根の仕上げに用いられる建築素材。
その表面加工の違いによって、カラーそれぞれに異なる表情が生まれています。
細かなテクスチャがさりげなくきらめくsilver、ほんのりと温度を感じるwhite。
どちらも主張しすぎないカラーで、置いたものの輪郭を美しく引き立てるのは変わりません。
カラー:white
支柱にはオイル仕上げのオーク材を使用。
無機質な鉄と、有機的な木が交わることで、空間にほどよい親しみやすさが生まれます。
使い込むほどに変化していく木の表情も、この棚とともに時間を重ねる楽しみのひとつです。
そして、構造は最小限のパーツで組まれており、横方向への連結も可能。
暮らしの変化にあわせて幅を広げていくこともでき、これから永く付き合っていける家具です。
場所ごとに変わる、見え方と使い方
カラー:white
幅130.4cmの2列構成は、壁面の主役としてしっかりとした存在感が。
本や植物、オブジェなど異なる要素を並べても、不思議とまとまり、棚全体がひとつのディスプレイとして機能します。
そして、A4ファイルや書籍が6段分しっかり収まる収納力があり、実用面でも頼れる存在です。
仕事道具とディスプレイをゾーン分けすることで、整理された状態を保ちながらも、無機質になりすぎない空間をつくることができます。
整えることと、少しの余白を残すこと。
そのバランスを取りやすい収納棚です。
FAQ
Q. 組み立てに必要なものはありますか?
A. 必要な工具(六角レンチ)と部品は付属しています。
棚板に鋭利な箇所があるため、作業用手袋を着用しお取扱いには十分ご注意下さい。
床を傷つけないよう、毛布やラグの上で作業をすると安心です。
Q. 組み立ては一人でできますか?
A. 最小限のパーツで構成されたシンプルな構造のため、一人での組み立ても可能な設計です。
ただし、安全のため二人での作業をおすすめします。
Q. 連結することはできますか?
A. 横方向に1列ずつ連結できます。
連結には別売りの「Baguette shelf / 3shelves for joint」が必要です。
Q. スチール棚板のお手入れ方法を教えてください。
A. 乾いた布で拭いてください。
長時間の水濡れや高温多湿の環境での使用は、素材の変化・劣化に繋がる可能性があります。
Q. 木部のお手入れ方法を教えてください。
A. 乾いた柔らかい布で拭いてください。
汚れが気になる場合は、かたく絞った布で拭いた後、すぐに乾拭きしてください。
オイル仕上げのため、定期的にオイルを塗布すると木の表情を長く保てます。
商品情報
| サイズ | 外寸:幅 130.4cm × 奥行き 37.4cm × 高さ 77cm 棚板:幅 60cm × 奥行き 30cm 棚間:31cm |
| 耐荷重 | 各棚板につき 5kg |
| 素材 | 支柱:オーク材(オイル仕上げ) 棚板:スチール(アクリル焼付塗装/ニスクカラー) |
| 生産国 | 日本(山口県) |
| 備考 | 組立品 横方向への連結可能 デザイナー:HIROYUKI IKEUCHI STUDIO |
注意事項
・受注生産品のため、お届けまで【約1か月】いただきます。
時期や数量により納期が前後する場合があります。
ご注文後の変更・キャンセルはお承りが致しかねますため、予めご了承ください。
・製造工程上、本製品パーツには鋭利な箇所がございます。
作業用手袋を着用しお取扱いには十分ご注意下さい。
・棚板には建築用の鉄板を使用しているため、裏面は無塗装で資材の印字が入っています。
・支柱にはオーク材(天然木)を使用しているため、木目・節の出方・色合いには個体差があります。
Fulcrum

Fulcrum(フルクラム)は、山口県柳井市で建築板金業を営む有限会社森元が手がけるライフスタイルブランドです。
生活雑貨から家具まで、建築板金の技術から生まれたプロダクトを展開しています。
すべてのデザインに共通するのは、「切る」「折る」という最小限の加工で、最大限の効果を引き出すという考え方。
加工に生じる制約を制限ではなく「主となる要素」として捉え、いかに美しく解決するかを追求しています。
建築板金と家具。
一見かけ離れた二つの領域には、素材の扱い方や加工技術において多くの共通点があります。
Fulcrumは、その重なりの中に新しいものづくりの可能性を見出しています。
DUENDE
DUENDEの家具は、素材の質感を生かしながら、空間に自然と溶け込むようにデザインされています。
スチールや木材など素材の持ち味を引き出し、直線と曲線の調和が心地よい佇まいを生むのが特徴です。
光や影の中で表情を変え、暮らしに静けさを添える。
実用性とオブジェのような存在感を併せ持つDUENDEの家具は、日常に余白を生み、長く寄り添います。
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