空間のリズムをつくるテーブル

インテリアを楽しむ場と言えば、自宅ではリビングがメインになるはず。
だからこそ、少しのアクセントを入れて、自分だけの空間を演出してみませんか。
コーヒーテーブルセット sed/met は、サイズの異なる2台を組み合わせることで、ひとつでは生まれない奥行きとリズムをつくるコーヒーテーブル。
ただ並べるだけでなく、少しずらし、重ね、関係性を持たせることで、リビングの風景に自然な立体感が生まれます。
天然石の存在感を取り入れながらも、主張しすぎず空間に溶け込む佇まい。
ソファまわりにオブジェを取り入れる感覚で、ぜひ配置してみてください。
2台構成が生む構造美と奥行き

天板にはホワイトトラバーチンを採用。
温泉や地下水に含まれる石灰分が長い時間をかけて堆積してできた天然石で、層の重なりが生む縞模様と、無数の細かな孔がやわらかな陰影をつくります。

土台はオイル仕上げのマンゴーウッド。
丸みを帯びたフォルムが、石の有機的な表情と穏やかに呼応し、全体にやわらかな印象を与えます。
S(高さ35cm)とL(高さ38cm)のわずかな高低差。
この数センチの差が、並べたときに自然な重なりと視線の流れを生み、動きをもたらします。
単体でも成立する佇まいですが、2台を組み合わせることで、ひとつの景色として完成する。
その構成美こそ、このテーブルの魅力です。
レイアウトは自分次第

高さ35〜38cmはソファ座面に近く、座ったまま自然に手が届くサイズ。
Lにはトレイや雑誌を、Sにはカップやお菓子のお皿を置くなど、役割を分けて使うことができます。
来客時にはSを少し引き出してサブテーブルとして使うなど、その日の過ごし方に合わせて柔軟に配置を変えられるのも、2台構成ならではの利点ですね。
円形のフォルムはどの方向からもアクセスしやすく、動線を妨がないのも良いところ。
S(φ50cm)は、ベッドサイドや限られたスペースに取り入れて、ディスプレイテーブルとして。
L(φ70cm)は、リビングの一角で空間の重心をつくる存在として配置するのはいかがでしょうか。
用途やレイアウトに応じて、自由に使い分けてください。
FAQ
Q. 組み立ては難しいですか?工具は必要ですか?
A. 組み立て式ですが、付属の六角レンチで対応できるため、別途工具を用意する必要はありません。脚部にボルトとワッシャーで天板を固定する構造です。
組立自体はそれほど難しくありませんが、天板の重量があるので、気を付けて作業を行ってください。
Q. 飲み物をのせても大丈夫ですか?
A. グラスやカップを置く際はコースターやトレイのご使用をおすすめします。
水をこぼした場合はすぐに乾いた布で拭き取ってください。
Q. 天板の模様や色は写真と同じですか?
A. トラバーチンは天然石のため、孔の入り方・縞の濃淡・全体の色合いにかなりの個体差があります。写真はあくまで参考としてご覧いただき、届いた石の表情をお楽しみください。
小さな擦り傷や細かなヒビが見られる場合がありますが、仕様範囲内となりますのでご了承ください。
Q. 天板のお手入れ方法を教えてください。
A. 日常のお手入れは、柔らかい布でほこりを拭き取るだけで十分です。
汚れは薄めた中性洗剤で優しく拭いてすぐに乾拭きしてください。
トラバーチンは吸水性があるため、汚れは時間をおかずに対処するのがポイントです。
金属たわしや研磨剤は表面を傷めるためご使用はお避けください。
Q. 木部のお手入れ方法を教えてください。
A. マンゴーウッドのオイル仕上げ部分は、柔らかい布で乾拭きしてください。
乾燥が気になる場合は、自然由来のオイルを薄く塗布するのがおすすめです。
商品情報
| サイズ | S:直径 50cm × 高さ 35cm L:直径 70cm × 高さ 38cm |
| 重量 | S:約12kg L:約21kg |
| 素材 | 天板:ホワイトトラバーチン(天然大理石) 土台:マンゴーウッド(オイル仕上げ) |
| 備考 | 組立品 S・L セット商品(単品販売不可) 付属品:六角レンチ |
注意事項
・重量があるため、移動の際は2人以上で行ってください。
・天板はネジ式のため、使用中に緩む場合があります。持ち上げる前に固定状態をご確認ください。
・木部は柔らかい布で乾拭きしてください。
・天板は防水仕様ではありません。水分・油分はすぐに乾いた布で拭き取り、グラス等を置く際はコースターをご使用ください。
・トラバーチンは天然の堆積岩のため、孔の大きさ・縞の濃淡・ベージュの深みに個体差があります。
・天板に小さな擦り傷やヒビが見られる場合がありますが、仕様の範囲内となります。
これらを理由とした返品・交換はお受けできませんのであらかじめご了承ください。
・直射日光や空調が直接当たるところに置くと、反りや縮み、膨張、割れの原因になることがあります。
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