置いても、掛けても使える小さな収納

「収納にするか、見せる棚にするか。」
そんな迷いをほどいてくれるのが、Teak Slide shelfです。
特徴は、するすると横に滑る蛇腹扉。
扉を閉じれば、小物をすっきり隠せる収納ボックスに。
開いたまま使えば、お気に入りの器やポストカード、オブジェを飾る小さなディスプレイ棚になります。
キッチンカウンターや玄関の棚上にそのまま置いても、背面を壁に固定してウォールシェルフとして使っても。
置き型と壁掛け、どちらにも対応できる2WAYのミニシェルフです。
蛇腹扉がつくる、見せる収納と隠す収納

素材には、チーク無垢材を使用。
加工性と耐久性に優れたチークは、天然の油分を多く含み、使い込むほどに少しずつ飴色へと深まっていきます。
表面はウレタン仕上げで、日常使いしやすい仕様。
一方で、スライド部分は塗装をかけず、チークそのものの質感を残しています。

蛇腹扉は、側面に沿ってするすると開き、背面へ収まるつくり。
省スペースで開閉できる機能性と、ヴィンテージ家具を思わせる意匠が、コンパクトな一台に詰まっています。
天板の上にも小物を飾れるため、限られたスペースを立体的に使えるのも魅力です。
キッチンにも玄関にも。2WAYで広がる置き場所

玄関では、鍵や印鑑を置くための収納スペースとして、直置き使いもおすすめ。
キッチンカウンターにそのまま置けば、調味料やカトラリーの定位置にもなります。
扉を開けたままならディスプレイ棚として、お気に入りの器やポストカードを飾る場所にもなります。

壁付けにすれば、床やカウンターのスペースを取らず、壁面を有効に使える収納に。
大型家具を置きにくい場所や、狭いスペースにも取り入れやすいサイズ感です。
内面にはディッシュスタンドの役割を果たす溝があり、お気に入りのカップ&ソーサーやプレートを飾ることもできます。
収納とディスプレイを行き来しながら、暮らしの余白を少し楽しく整えてくれるシェルフです。
FAQ
Q. 置き型と壁掛け、どちらでも使えますか?
A. はい。キッチンカウンターや棚上にそのまま置いて使えるほか、背面を壁に固定してウォールシェルフとしてもお使いいただけます。
設置場所や用途に合わせて、置き型・壁掛けのどちらかをお選びください。
Q. どのようなものを収納できますか?
A. カップや小皿、調味料、カトラリー、鍵や印鑑など、小物の収納に向いています。
内面にはディッシュスタンドの役割を果たす溝があるため、カップ&ソーサーやプレート、ポストカード、小さな絵画やオブジェを立てて飾ることもできます。
Q. 壁に取り付ける際の注意点はありますか?
A. 取り付け前に、壁の強度や下地を必ずご確認ください。
壁の材質や構造によっては、付属ビスが適さない場合があります。
石膏ボードやコンクリート壁などに取り付ける場合は、壁材に合った専用アンカーやビスをご用意ください。
取り付け時は水平を確認し、落下しないようしっかり固定してください。
Q. お手入れはどのようにすればよいですか?
A. 日常のお手入れは、やわらかい布で軽く乾拭きしてください。
アルコールや溶剤系クリーナーの使用、硬いものでこすることは、
表面仕上げを傷める原因となるためお避けください。
水分が付着した場合は、そのままにせず、乾いた布でやさしく拭き取ってください。
Q. 色味や木目に個体差はありますか?
A. 天然木のため、色味・濃淡・木目に個体差があります。
また、手仕事による仕上げのため、サイズや重さにも若干の差が生じる場合があります。天然素材・手仕事ならではの表情としてお楽しみください。
商品情報
| サイズ | 幅 52.5cm × 奥行き 19cm × 高さ 22cm |
| 重量 | 約3kg |
| 素材 | チーク無垢材(ウレタン仕上げ) ※扉部分は無塗装 |
| 備考 | 置き型・壁掛け対応 付属品:壁固定用ビス2本 |
注意事項
・壁に取り付ける際は、設置する壁の強度や下地を必ず事前にご確認ください。
・壁の材質や構造によっては、付属ビスが適さない場合があります。石膏ボードやコンクリート壁には、専用アンカーやビスをご用意ください。
・水平を確認し、落下しないよう正確に取り付けてください。
・棚に過度な重量をかけないでください。
・直射日光や湿気の多い場所、過度な乾燥を避けてください。
・日常のお手入れは、やわらかい布で埃を拭き取ってください。
・アルコールや溶剤系の洗剤は使用しないでください。
・天然木を使用しているため、木目や色味、濃淡、節の出方には個体差があります。
・天然木の特性上、軽微ながたつきやひび割れが見られる場合があります。木の性質によるものとしてご了承ください。
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