北欧のウォールフックで壁を整える

玄関の壁にあったらいいなって思ったことはありませんか。
帰宅してバッグをさっと掛ける場所。
出かける前に帽子や鍵を掛ける場所。
キッチンではエプロン、洗面所ではタオル。
そうした「あったらいい」という小さなニーズが、どんな空間にもいくつか隠れているはずです。
MOEBEのウォールフックは、そうした小さなニーズを満たしてくれるアイテム。
モノを掛ける場所がない不便さを、インテリアの装丁を損なわず解消してくれます。
一本のワイヤーをT字に曲げたそのシルエットは、一筆書きで描いた線のようなシンプルさ。
何も掛かっていないときでさえ、それ自体がオブジェのように空間に馴染み、決して主張しすぎない。
建築家と家具職人によるデンマークのデザインユニット・MOEBE(ムーベ)が実現させた、ミニマリズムの極みです。

高さ20cmのサイズは、あらゆる場所で活躍する存在。
上下二つのポイント構造だから、上部の緩やかなカーブには上着や帽子を優しく掛け、下部の小さな返しには、タオルやキーリングといった細めのアイテムを。
複数のサイズのものが一つのフックで掛けられるという、実に効率的で、かつシンプルな見た目を損なわない設計になっています。

ネジが本体に一体化した構造だから、取り付けも簡潔。
壁に下穴を開けて、ネジをくるくるとねじ込むだけで完成する気軽さも、このフックの大きな魅力なのです。
色選びで、空間の雰囲気を整える

ご用意した二つのカラーは、空間の表情を左右する大切な選択肢。
シックで落ち着きのあるブラックは、空間を引き締め、モダンで洗練された印象をもたらすカラー。
あらゆる背景の中でぐっと深さを与え、北欧ミニマリズムの真髄を感じさせてくれます。

マットゴールドは、スチール素材にマット仕上げを施したもので、温かみのあるゴールドの輝きが優しく柔らかな雰囲気をプラス。
自然光の中では穏やかに、間接照明の下ではほのかに輝き、決して主張しすぎずにいながら確かな存在感を保つのです。
玄関で毎朝見るもの、キッチンで日々手に取るもの。
そうした日常の相棒だからこそ、色選びは空間全体の調和を整える大事な判断。
あなたの暮らしのペースや壁の色合いに合わせて、ぴったりな相棒を見つけてみてください。
FAQ
Q. 取り付けは簡単ですか?
A. はい、比較的簡単に取り付けできます。まず壁にビスでベース部分を固定し、その上からフック部分を差し込む構造になっています。
この構造により、ビスが表から見えないすっきりした仕上がりになります。
Q. コートやバッグなども掛けられますか?
A. はい、コートやバッグなどの日常的なアイテムを掛けてお使いいただけます。
玄関や寝室、洗面所など、さまざまな場所で活躍するコンパクトなフックです。
Q. お手入れはどうすればいいですか?
A. 乾いた布での乾拭きが基本です。
商品情報
| サイズ | 0.6cm × 奥行き 3.6cm × 高さ 20cm |
| 素材 | スチール(粉体塗装) |
| 備考 | 怪我をする恐れがありますので、寄りかかったり、ぶら下がったりしないでください。 |
注意事項
取り付けについて
【木壁の場合】
・取り付けたい場所に、直径3mm/奥行き35mmの下穴を開けます。ウォールフックのねじ部分を下穴に差し込み、 ゆっくりと時計回りに根元までねじ込みます。
※下穴を開けずに取り付けたり、強い力でねじ込むとウォールフックのねじが曲がったり、折れたりする場合がございますので、ご注意ください。
【石膏ボード壁の場合】
・石膏ボード壁には直接ウォールフックを取り付けることができませんので、石膏ボード用のボードアンカーをご使用の上、取り付けを行ってください。
・ボードアンカーは、取り付ける壁の厚さに適したものをご用意ください。
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