真鍮製の棚受け金具

日々の暮らしの中で、ちょっとした収納場所や飾り棚が欲しくなる瞬間って、意外と多いものです。
Brass Bracketは、そんな想いに応えてくれる、シンプルな真鍮製の棚板受け。
細身で柔らかなフォルムの棚受け金具は、シンプルながらも真鍮ならではの上質な存在感を放ちます。
表情豊かな経年変化を楽しめる、暮らしに寄り添う相棒となってくれるでしょう。
空間を選ばないシンプルデザイン

真鍮製の棚受け金具は、幅2cmのスリムなボディに確かな強度を備えたミニマルデザイン。
耐荷重約10kgの安心設計で、本や観葉植物、お気に入りの雑貨まで、しっかりと支えてくれます。
サイズは150・200・250の3種類をご用意していますので、対応する棚板の奥行きも15cmから35cmまでと幅広く、設置場所や用途に合わせて、理想的なサイズが選べます。
付属のネジを使えばDIYで気軽に取り付けられるので、「ここに棚があったら」というインテリアのアイデアも、手軽に形にできます。
時を重ねるほどに深まる真鍮の魅力

真鍮特有のやや赤みを帯びた輝きは、空気に触れることで少しずつ表情を変えていきます。
はじめは明るい色味が印象的な棚受け金具も、日々の暮らしの中で徐々に落ち着いた風合いへと変化していきます。
それはただ古くなっていく過程ではなく、あなたの暮らしに寄り添いながら、ぜいたくな経年変化を重ねる特別な時間。
古材の棚板と組み合わせれば、クラシカルでナチュラルな雰囲気に。
新しい木材と組み合わせれば、モダンでおしゃれな空間を演出できます。
強度としなやかさを兼ね備えた真鍮は、毎日使うものだからこそ、時とともにあなただけの一品へと育っていくのです。
お気に入りの棚板と組み合わせて、暮らしにちいさな贅沢を添えてくれる Brass Bracketで、あなたらしい空間づくりを楽しんでみませんか。
FAQ
Q. どのような棚板に使用できますか?
A. 木製の棚板(無垢材・集成材など)との組み合わせに適しています。
真鍮の質感が、オークやウォルナットなどの木材と相性よく馴染みます。
Q. 1セットに何本入っていますか?
A. 1本入りです。
棚板の幅に応じて必要な本数をご注文ください。
Q. 棚板の奥行きサイズは、ブラケットに対してどのくらいが目安ですか?
A. ブラケットのサイズ(出幅)に対し、+0cm〜10cm程度の奥行きがある棚板がバランス良く収まります。
棚板がブラケットより短すぎると金具が目立ち、逆に長すぎると安定感や強度が損なわれる恐れがあります。
バランスの良い棚板の奥行きサイズの目安は、以下をご参考ください。
150: 棚板奥行き 15cm 〜 20cm
200: 棚板奥行き 20cm 〜 28cm
250: 棚板奥行き 25cm 〜 35cm
Q. 付属のネジで、どんな厚みの棚板でも取り付けられますか?
A. 付属ネジ(約3.5cm)をご使用の場合、棚板の厚みは3cm以上を推奨しております。
現在は取付時の保持力(強度)を高めるため、長めのネジを標準仕様としております。
もし棚板の厚みが3cm未満の場合は、付属のネジでは板を突き抜けてしまう恐れがあるため、大変お手数ですが板厚に合わせた市販のネジを別途ご用意ください。
Q. 経年変化で変色した場合、元に戻せますか?
A. 市販の真鍮磨き等でメンテナンス可能ですが、本商品はセミマットな仕上げを施しているため、研磨剤(ピカール等)で磨くと光沢が強く出て、質感が変わってしまう可能性がありますので、ご注意ください。
経年変化もこの素材の魅力のひとつとして楽しんでいただければ幸いです。
商品情報
| サイズ | 150:幅 2cm × 奥行き 15cm × 高さ 15cm 200:幅 2cm × 奥行き 20cm × 高さ 20cm 250:幅 2cm × 奥行き 25cm × 高さ 25cm |
| 重量 | 150:約240g 200:約330g 250:約430g |
| 耐荷重 | 約10㎏ |
| 素材 | 真鍮 |
| 備考 |
1本売り |
注意事項
・本製品は棚受け金具のみとなります。棚板は付属しておりません。
・バランス良い棚板の奥行きサイズの目安は、以下をご参考ください。
150:15cm~20cm
200:20cm~28cm
250:25cm~35cm
【付属ネジについて】
・付属のネジの長さは 約3.5cmとなっております。厚み3cm未満の棚板をご使用になる場合は、付属のネジでは板を貫通してしまうため、設置環境に適した長さのネジを別途ご用意ください。
・付属のネジは意匠性や雰囲気を重視したやや柔らかい仕様となっております。強い負荷がかかった際にネジ頭の破損やねじ切れが発生する場合がございます。
・施工の際は、必ず下穴を開け、電動ドライバーは使用せず手回しドライバーでゆっくりと締め込んでください。
・強度を最重視される場合や、設置場所の環境(硬木への取り付けなど)によっては、市販の強度の高いビスを別途ご用意いただくことをお勧めいたします。
・取り付ける壁の素材が中空構造(石膏ボード)の場合には、ボードの厚みに合った、ボードアンカーとネジをご使用ください。
おすすめの特集コラム