装飾を削ぎ落とした、L字の鉄製棚受け

装飾を抑えた、シンプルなL字型の棚受け金具 Iron Bracket。
幅約2cmの細い鉄材と、棚板を支える斜めの補強材で構成されています。
シンプルなデザインなので、木の棚板と組み合わせたときにも金具だけが強く目立たず、壁面にすっきりとした輪郭をつくります。
黒い鉄は、明るいオーク材にはほどよい引き締め役として、ウォールナットなど濃色の木材には落ち着いたまとまりを添える存在。
キッチンの調味料棚や洗面室の小物置き、リビングの本棚など、棚板や取り付ける場所に合わせて使えます。
本商品は棚受け金具1本での販売です。
棚板は付属していないため、お好みの木材を別途ご用意ください。
置きたいものに合わせて選ぶ、5つのサイズ

サイズは、奥行きと高さが10cmの100から、30cmの300までの5種類。
置きたいものや棚板の奥行き、取り付ける壁面の広さに合わせて選べます。
100は、洗面室やお手洗いなどに小さな棚を設けたいときに。
150や200は、キッチン用品や本、ディスプレイ小物を置く棚にも取り入れやすい大きさです。
250と300は奥行きのある棚板と組み合わせやすく、収納量を確保したい場所にも向いています。
棚板の奥行きは、ブラケットと同程度から、やや前方へ出る寸法が目安です。
棚板が深すぎると負荷が大きくなるため、各サイズの推奨範囲をご確認ください。
置くものや設置する場所に合わせてサイズを選ぶことで、壁面に無理のない棚をつくれます。
FAQ
Q. どのような棚板と組み合わせられますか?
A. 木製の棚板と組み合わせてお使いいただけます。
棚板の厚み、幅、重量、材質によって必要な金具の本数や取り付け間隔が異なります。
反りや割れなどがなく、棚として使用できる強度のある板をご用意ください。
Q. 商品は何本入りですか?
A. 棚受け金具1本での販売です。
棚板の幅や載せるものの重さ、設置する壁面の状態に合わせて、必要な本数をご注文ください。
棚板は付属していません。
Q. 棚板の奥行きはどのくらいが目安ですか?
A. 棚板の奥行きは、ブラケットの奥行きに対して1.5倍以内が目安です。
棚板がブラケットより短すぎると金具が目立ち、逆に長すぎると安定感や強度が損なわれる恐れがあります。
バランスの良い棚板の奥行きサイズの目安は、以下をご参考ください。
100:棚板奥行き 10cm 〜 13cm
150:棚板奥行き 15cm 〜 20cm
200:棚板奥行き 20cm 〜 28cm
250:棚板奥行き 25cm 〜 35cm
300:棚板奥行き 30cm 〜 40cm
Q. サイズによって耐荷重は異なりますか?
A. はい。メーカーによる試験値は、100が約20kg、150が約25kg、200・250・300が約30kgです。
付属の取り付け用ネジで木下地に固定し、ブラケットの先端に荷重をかけた試験値であり、実際の使用環境での耐荷重を保証するものではありません。
Q. 石膏ボードの壁にも取り付けられますか?
A. 石膏ボードのみでは十分な強度を確保できない場合があります。
壁内部の下地へ固定するか、ボードの厚みや設置環境に適したアンカーとネジをご使用ください。
商品情報
| サイズ | 100:幅 2cm × 奥行き 10cm × 高さ 10cm 150:幅 2cm × 奥行き 15cm × 高さ 15cm 200:幅 2cm × 奥行き 20cm × 高さ 20cm 250:幅 2cm × 奥行き 25cm × 高さ 25cm 300:幅 2cm × 奥行き 30cm × 高さ 30cm |
| 重量 | 100:約140g 150:約240g 200:約320g 250:約400g 300:約480g |
| 耐荷重 | 100:約20kg 150:約25kg 200:約30kg 250:約30kg 300:約30kg ※耐荷重は、付属の取り付け用ネジで木下地に固定し、ブラケットの先端に荷重をかけたメーカー試験値です。 |
| 素材 | 鉄 |
| 備考 | 1本売り 付属品:木ネジ(長さ約3cm) |
注意事項
・本商品は棚受け金具1本での販売です。棚板は付属していません。
・付属ネジの長さは約3cmです。厚さ2.5cm未満の棚板に使用すると、ネジが板を貫通する可能性があります。設置環境に適した長さのネジを別途ご用意ください。
・付属のネジは意匠性や雰囲気を重視した仕様となっております。強い負荷がかかった際にネジ頭の破損やねじ切れが発生する場合がございます。
・取り付けの際は必ず下穴を開け、電動ドライバーは使用せず、手回しドライバーでゆっくりと締めてください。
・硬い木材への取り付けや、強度を優先する場合は、設置環境に適した強度の高いネジを別途ご用意ください。
・石膏ボードなどの中空壁へ取り付ける場合は、ボードの厚みや設置環境に適したアンカーとネジをご使用ください。
・屋内で使用してください。水分や湿気が付着した場合は、早めに乾いた布で拭き取ってください。
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